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100%の自然素材

自然素材100%にこだわっています。

子どもが生まれると、今まで気にしていなかったことに、気を配るようになってきませんか?

ふだん何気なく口にしている食べ物や飲み物は、この子に良いものだろうか。
やわらかで未熟な肌に接する身につける衣服や手に持つおもちゃは安全だろうか。

家にも同じように、「毎日暮らすこの家は、本当に体に良いと言えるのだろうか?」と
親なら気になって当然だと思います。

今は健康だからって、油断は禁物

シックハウス症候群の主な症状

シックハウス症候群という言葉が、日本で知られるようになったのは、1990年代の終わり頃からです。

新築の家に引っ越して間もなく、めまい、頭痛、湿疹、呼吸器疾患など体調不良の症状が現れるもので、
せっかく建てた新築の家に住めなくなる人も出るなど、大きな社会問題になりました。

その後、シックハウス症候群の原因は、建材に使われる塗料や接着剤に含まれるホルムアルデヒトなどの有機溶剤、
木材に塗布される防腐剤などの化学物質が原因とされています。

そのため、新築の住宅には、24時間換気システムを設置することが義務づけられています。
つまり、24時間換気をしていないと健康を害する恐れがあるという意味でもあります。

今は、健康であっても家が不健康であれば、同じような症状で悩まされないとは限りません。
あなたの家で使用される1つ1つの建材について、説明を受けて、確認しておくことが大事です。

床上の空気がキレイじゃないと意味が無い

24時間換気換気システムを設けても、換気扇近くの空気は常に入れ替わっていますが、床から60cmの空気が常に大きく入れ替わっている訳ではありません。

でも、一番空気がキレイな状態に保っていて欲しい場所は、床上です。
それは、床から20cmで生活する赤ちゃん、横になってTVを観るのは45cm、座布団に座るおばあちゃんはだいたい60cmだったりします。
その空間が床の防腐剤や接着剤のホルムアルデヒトなどによって汚染されていては、意味がありません。

床下の空気をキレイに。

一番吸う空気をキレイに保つことが大事です。

「空気」は目に見えません。
見えないために、ついつい大切さを忘れがちになる存在です。

「健康なお家」を建てるには、建材や塗料などをとおして室内の「空気」が化学物質に汚染されていることを理解し、対策することが必要です。

たくさん吸っても、肌が触れても健康な家

室内の空気をキレイな状態を保つには、化学物質の入った材料を一切使わないことが一番です。

プラスワンホームでは、構造材や床や天井などに国産の木材「杉」「檜」を使用し、壁には和紙や海藻など天然の原料のみで作った一切化学物を使用していない「レーベン」という壁材を使用しています。

いくら床や壁が自然素材でも、目に見えない接着部分などに化学物質が含まれるものを使用しては、意味がありません。
私たちは、接着剤にも気を配り、赤ちゃんが舐めても安全な天然食品接着剤を使用するほど、自然素材100%にこだわっています。

1つ1つの詳しい建材(家素材)については、「大公開!こだわりの家素材」をご覧ください。

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自然素材の家づくり研究会認定証
100%の自然素材